マブイの探し物

おばぁが落とした日記を探す、
カヌチャリゾートの“夜”のアドベンチャー。

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STORY

祭壇の三線が、
ひとりでに鳴りだす。

あなたは、特別展を見に来たひとりの見学客。

ステラ教会の中の特別展。床をスモークが流れ、左右に工芸品、正面に首里城の赤瓦、奥に三線が並ぶ
※画像はイメージです

首里城の復興を記念した特別展。
教会で案内の映像を見ていると、とつぜん映像が乱れ、知らないおばあさんの声が割り込んできます。

声の主の姿は、どこにも見えません。

「信じておらんようじゃの。なら、これでどうじゃ」 (祭壇に置かれていた三線が、ひとりでに鳴りはじめる)

おばぁは、このミュージアムで日記のページを落としてしまい、思い出が少しずつ消えかけているといいます。

4つの展示場をめぐって、日記のページを1枚ずつ取り戻そう。謎を解いて答えを送ると、目の前のイルミネーションが光と音で応えます。世界初!? 自分でイルミネーションを操りながら謎を解き、感動のフィナーレへ。


CHAPTERS & HINTS

4つの展示場と最終章

各展示場の下にヒントがあります。上から順に開くと、少しずつ答えに近づけるようになっています。

CH.1

音の展示場

ステラ教会 周辺
夜のステラ教会。正面の壁は赤、左右の壁は紫と青に照らされ、龍柱が映し出されている
※画像はイメージです

琉球の歌や三線には、人を迎えたり、豊かな実りを願ったりする祈りの意味もありました。最初の展示場なので、ここで遊び方にも慣れることができます。

キーワード:迎える/重ねる/音階
CH.2

言葉の展示場

橋の下 周辺
ADVENTURE MUSEUM の文字が光る橋のゲート。電飾を巻いたヤシと、色とりどりに照らされた林
※画像はイメージです

沖縄の言葉には、本土の言葉にそのまま置き換えられないものがあります。言葉の中に、その土地のものの考え方が残っているからです。

キーワード:置き換えられない言葉/海の向こう
CH.3

海の展示場

ビーチサイドプール
ビーチサイドプール。水中のライトが中央から八方に広がる
※画像はイメージです

琉球にとって海は、島と外の世界を隔てるものではなく、つなぐものでした。交易のために海を渡った人たちや、海外へ移り住んだ人たちの歴史をたどります。

キーワード:交易/渡る/島のかたち
CH.4

森の展示場

森エリア
虹色に光る滝と、光の輪をまとったヤシ
※画像はイメージです

やんばるの森と、世界でここにしかいない生き物を紹介する展示場です。旅行中の雨は残念なものですが、森の生き物の側から見ると、雨の意味はまったく違ってきます。

キーワード:主語を入れ替える/ここにしかいない
FINAL

???

???

最終章はまだ開きません

4枚の日記のページがそろうと、最後に向かう場所がわかります。
行き先は、地図で「展示場」と書かれていない場所です。


HOW TO PLAY

遊び方

キットとスマホを手に、ステラ教会の特別展へ入っていく二人
※画像はイメージです
STEP 1
リゾート内のショップで、ガイドブック(謎解きキット)を買います。その場で、スマホから照明を動かすテストができます。
STEP 2
各展示場の入口で二次元コードを読むと、その展示場のパネルがスマートフォンで開きます(ウェブ展示室)。「LINEでおばぁに知らせる」を押して、おばぁからの頼みごとを受けます。
STEP 3
スマホでパネルを読みながら展示場のまわりを歩いて、3つの謎を解きます。
STEP 4
指定の場所へ戻って、答えをLINEで送ります。正解すると、目の前のイルミネーションが光や音で応えます。
STEP 5
日記のページを1枚受け取り、次の展示場へ進みます。
困ったら
LINEで「おばぁ聞いて」と送るとヒントが届きます。このページのヒントもあわせて使えます。
難易度
★★★★★ はじめての方・親子に
料金
3,000円/1グループ(謎解きキット1冊)
時間
18:00から 所要 約2〜3時間
販売
カヌチャリゾート内のショップ(10:00〜22:00)
ショップの営業時間内であれば販売しています。売り切れのお知らせは各種SNSで行います。
持ちもの
スマートフォン(LINEを使います)

屋外を歩くので、歩きやすい靴でお越しください。キットは落としやすいため、袋に入れて持ち歩くと安心です。