音の展示場
ステラ教会 周辺
琉球の歌や三線には、人を迎えたり、豊かな実りを願ったりする祈りの意味もありました。最初の展示場なので、ここで遊び方にも慣れることができます。
おばぁが落とした日記を探す、
カヌチャリゾートの“夜”のアドベンチャー。
あなたは、特別展を見に来たひとりの見学客。
首里城の復興を記念した特別展。
教会で案内の映像を見ていると、とつぜん映像が乱れ、知らないおばあさんの声が割り込んできます。
声の主の姿は、どこにも見えません。
「信じておらんようじゃの。なら、これでどうじゃ」 (祭壇に置かれていた三線が、ひとりでに鳴りはじめる)
おばぁは、このミュージアムで日記のページを落としてしまい、思い出が少しずつ消えかけているといいます。
4つの展示場をめぐって、日記のページを1枚ずつ取り戻そう。謎を解いて答えを送ると、目の前のイルミネーションが光と音で応えます。世界初!? 自分でイルミネーションを操りながら謎を解き、感動のフィナーレへ。
各展示場の下にヒントがあります。上から順に開くと、少しずつ答えに近づけるようになっています。
琉球の歌や三線には、人を迎えたり、豊かな実りを願ったりする祈りの意味もありました。最初の展示場なので、ここで遊び方にも慣れることができます。
沖縄の言葉には、本土の言葉にそのまま置き換えられないものがあります。言葉の中に、その土地のものの考え方が残っているからです。
琉球にとって海は、島と外の世界を隔てるものではなく、つなぐものでした。交易のために海を渡った人たちや、海外へ移り住んだ人たちの歴史をたどります。
やんばるの森と、世界でここにしかいない生き物を紹介する展示場です。旅行中の雨は残念なものですが、森の生き物の側から見ると、雨の意味はまったく違ってきます。
4枚の日記のページがそろうと、最後に向かう場所がわかります。
行き先は、地図で「展示場」と書かれていない場所です。
屋外を歩くので、歩きやすい靴でお越しください。キットは落としやすいため、袋に入れて持ち歩くと安心です。